介護制度に基づいて受けられるサービスには3種類あります。
「在宅介護サービス」「施設介護サービス」「福祉用具購入など」です。
先にも書いたように勝手に利用できるわけでなく、
ケアマネージャーが本人や家族と相談のうえでたてた
ケアプランに沿っての利用となります。
利用するには要介護の認定が必要で、要支援認定は対象外です。
利用者の自己負担は1割なので、利用額の上限いっぱい使うと
それなりに支出はありますので、その点も考慮のしどころです。
「福祉用具購入など」は、介護をするための環境を整えるサービスで、
福祉用具の貸しだし購入費として年間10万円、
住宅の改修費として1軒あたり20万円を限度に支給されます。